100日後の未来へ向けて
100日後の未来へ向けて

100日後の未来へ向けて

このブログが一度、

6月末に急に

アクセスできなくなり、

どうにもならなくて

再度、初めから開始しましたが

あのまま順調にいけば7月26日に

100日(100記事)になっている

予定でした。


今更ですがもう一度、

最初から100記事を目指して

頑張ろうと思います。

手始めにメインタイトルを

○○文字に。

そしてどうせやるなら、

前のブログの内容より

読みやすく、わかりやすく、

誰が読んでも楽しい(?)のが

理想です。


再開日の2021年7月5日から

100日後は、

開始日を含めると10月12日。

果たしてどうなってるんでしょうか?


100日と言えば、

私的にはワニではなく

高野山です。

仏と向き合う百日修行

四度加行(しどけぎょう)

真言密教の法を授かる儀式

伝法灌頂(でんぽうかんじょう)

※ 四度加行(しどけぎょう) とは?

 十八道金剛界、胎蔵界、護摩

 の四種類で構成されています。

 宗派や流派によって

 四種類の習う順序は異なりますが、

 十八道が最初であることは

 共通しています。

 また、この四つを一連のものとして

 授けることも変わりありません。


※ 伝法灌頂(でんぽうかんじょう) とは?


 密教で師匠の位を得ようとする

 者に対して、大日如来の秘法を

 特定の作法によって授ける儀式。

 阿闍梨 (あじゃり) 灌頂、

 受職 (じゅしき) 灌頂ともいう。

 如来の五智を象徴する

 水を師匠が弟子の頂に注いで、

 仏の位を継承させることを示す儀式。


この記事は前にも書きましたが

もう想像ができません。

かなり大変なのだけはわかります。


「伝法灌頂」において

 秘法を伝えた側の僧侶は、

 「伝燈大阿闍梨(でんとうだいあじゃり)」

 となります。

 授かった側の僧侶(受者)は、

 真言宗の僧侶として、

 ふさわしい僧侶として認められます。

 また、伝法灌頂を受け

 伝燈大阿闍梨の位を得て、

 弟子を持つこと(教師資格)

 が許され、いわば、

 正式の僧侶となるとも考えられます。


やはり僧侶への道は険しい…。

こちらも日々

修行として瞑想に励み、

このブログも

100記事を目指して頑張り、

さらに本物になれるよう

日々精進していきます。

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