見えない世界とは何を信じ誰を信じるかで答えが変わる
見えない世界とは何を信じ誰を信じるかで答えが変わる

見えない世界とは何を信じ誰を信じるかで答えが変わる


本来なら更新予定ではないのですが、

明日は書けそうにないので、今日にしました。

今後は不定期更新になるかと思いますが、

(週2ぐらい?)どうぞよろしくお願いします。


タイトルの通り、今日は見えない世界のお話を

自分なりの見解を交えて書いていこうと思います。


はじめに

「見えない世界」とは??

私的にですが、とても曖昧なものだと思います。


もちろん、スピリチュアル的な世界も

そうなのですが、まず第一に

何を信じるのか?ということ。

何を信じるのか



例えば九星気学等での方位の問題。

今年はどこの方角が凶方位ですよ、

とかありますよね?


それって、信じている人にとっては

凶方位には勿論、行きませんよね。


でも(興味がなく)知らなかった人に

とってはどうでしょうか?


別に気にしていないので、

特に何でもない、という事になりますよね。

そういう世界なんですよね。

まさしく「気にしたら負け」の世界。


ちなみに、そういう見えない世界

(霊的なヤツ)に飛び込もうとしている

私ですが、今まで全く気にした事がなく

本厄の時ももちろん、厄払いもしていません。


で、今年生まれて初めて

「方位除け」と「交通安全祈願」

をしました。

まあ気持ちの問題かな???


そんな人がよりによって

霊能者を目指してるんですよ、奥様(笑)

まあ、人それぞれですからねぇ。


あ、そういえば来年は↓九星気学では

(2022年2月4日~2023年2月3日)

歳破(さいは)と呼ばれるものに当たる年で

全ての干支の人が

西南方角に行ってはいけないのだとか?

(旅行、引越しも不可)

さあ、あなたならどうしますか?(笑)

誰を信じるか



これもとても大切だと思います。


例えば、霊能者①さんに

除霊をしてもらったとします。

でも何だか体が重くて、効果が感じられない。


それでは、次は霊能者②さんのところに行こう。

これでもう安心だ☆


↑こういった感じで、難民になっていくんですね。


そもそも霊視なんて霊能者によって

視えてるものや感じてるものが違うのです。


あっちでこう言われたけど、

そっちいったら全く違う事言ってる

なんて日常茶飯事なのです。



あとはこんな(ありがちな)ケースも。

あくまで例えば、ですが…


あなたの信じていた霊能者の人が

ある日突然態度が横柄になり、

ブランド品に身を包みだした…。


自分は本物なんだと、いつも豪語している

その人は「本物の霊能者」と言っているだけで

世間的には一歩間違えれば

既に「胡散臭い」状態なのに、

ますます信頼度が落ちてしまうのではないのでしょうか。

↑あくまで一例です。


私が思うに、書いておいてなんですが

別に洋服の趣味はどうでもいいと思います。


ある程度、知名度を上げれば

それなりの着こなしをするのもいいと思います。


が、それを自慢げに発信するのはどうなのかと。


知名度があれば余計にです。

あくまで「霊能者」というだけで

別に芸能人ではあるまいし、

何よりも「自分は特別なんだ」と

思った時点でもうダメだと思います( ;∀;)


それに乗じて、何だかよくわからない

祈祷(高額)などを始めてみたり、

自分以外は偽物だと言い出したり。

こうなるともう何でもアリですよね。


このパターンでは、信じていただけに

何だかとても残念な気持ちになるのは

誰でも感じると思います。

まとめ



↑上記のようなことをやりだすと、

もう何に関しても、何を発言しても

説得力がなくなる=破綻を招くと思われます。


↑はあくまで一例ですが、

ここで思い出すのは

S先生が以前言っていた


「何を(誰を)信じるか」という事。


この大切さが分かる気がします。

その辺はさすがですね。


先ほどの例え話だけではなく

厄払いや方位除けのお話でも、

大切なのは、何を信じるか。


何から何まで見境なく信じていたら

それこそ、凶方位の移動(旅行、引越し)

もできなくなるし、かなり不便です。

(※信じるなとは言ってません。)


除霊なんかもそうですが、

いつも頼りにしている霊能者の人に

キレイに除霊をしてもらったあと、

試しにネットで違う人に

遠隔霊視してもらったら


・地縛霊1体

・動物霊2体

・それ以外のもの1体


そんな返信が来て、え?まじで?

となってしまった。


この場合はまさに誰を信じるか

になりますよね。


ネットのよくわからないそういったものを、

それも遠隔霊視を、なんで信じるんですか?

っていう事です。


最初に除霊をしてくれた、

その人を信じているのなら、

もうそれでいいと思います。


見えない世界は、言ったもん勝ち。


そういった概念も、

今後は壊していきたいですね。



今日は信じているもので答えが変わる、

というお話でした。

2件のコメント

  1. たぬきの肉と共に売られていたあらいぐま

    誰を信じるかは本当に大事ですよね。
    じゃあ、誰を信じるかはどうやって決めるのかと言えば、
    「体感」をもって信じるのが一番ですね。

    本物の霊能者であれば体感を起こすことができます。
    体感を起こせないのは
    ①霊のせいではない

    ②霊能者ではないか

    ③本人が鈍感か
    のどれかですね。

    いったもん勝ちのこの世界に溢れる間違った霊に関する考え方をJUNさんがぶっ壊してくれることを期待しています。

    1. >たぬきの肉と共に売られていたあらいぐま さま
      そうですよね、まさしく「体感」ですよね。
      見えない世界に一石を投じることができるよう
      努力したいと思います。
      色々とぶち壊しましょう☆

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