神社仏閣めぐり その12 三ツ木神社~大野神社
神社仏閣めぐり その12 三ツ木神社~大野神社

神社仏閣めぐり その12 三ツ木神社~大野神社

今日は昨日紹介した

前玉神社の続きにゃ

前玉神社~三ツ木神社~大野神社

の三社巡りをお届けするにゃ☆

(※三社のまわり方は自由にゃ)

では早速、紹介するにゃ

前玉神社から三ツ木神社

鴻巣市にある三ツ木神社

正面にある御神木は樹齢400年以上で、

境内には6000体以上の

猿の石像があるらしいにゃ

※当社の元は「山王権現」と号し、

山王塚と称する小高い塚の

大欅の元に祀られていた。

この塚からは、金環や勾玉など

出土品があったことなどから

古墳であったと言われている。

こちらが本殿にゃ

赤い粉を神の使い(眷族)

である猿の石像に塗ると


塗った部分が良くなるというものである。

また、猿は女猿であることから、

婦人特有の病み患い、

転じて子授け安産に霊験あらたかである。

当社の猿の石像は

現存しているだけでも

6000体奉安している。

これは子授け・安産・婦人病などの

祈願を受けた願主が猿の石像を

1体借りて
いき、

無事願いが叶うとお礼として

借りたものと新しく作った石猿

合わせて2体にして返す
という

風習によるものである。


ふむふむ、そうなんにゃ

御朱印はこちらにゃ↓

気になった方は行ってみてにゃ☆

アクセス(大野神社HPにありました)



これで2社目にゃ☆

駆け足で次の神社に向かうにゃ



次に目指すは、大野神社 にゃ

こちらも鴻巣市内にあるにゃ

正面、ひとつ目の鳥居から

参道を歩き…

ふたつ目の鳥居をくぐり。。。

本殿到着にゃ☆

※当社は元来氷川神社

祭神は須左之男命大國主命(大巳貴命)の

二神でありました。

第六十一代朱雀天皇(923-952)の

御宇天慶元年正月箕田源氏の祖と

傳えられる源の仕が造立した宮であります。


「風土記稿」大間村の頃に

「氷川杜 村の鎮守なり、別当を本習院と云」

と載るように、

当社は元来氷川神社と称していました。

それを大野神社と改称したのは、

明治40年7月18日のことで、

同日に大字北中野字津門の村社津門社を

合祀したことに伴うものでありました。

ここ 大野神社は、その名前から

嵐ファンの聖地であるらしいにゃ

本来は滋賀県栗東市の大野神社

らしいけど、関東ではこちらになるらしく

ファンの方が書いたと思われる絵馬が

たくさんあったにゃ☆


御朱印はこちらにゃ↓☆

気になった方は是非☆

アクセス(公式HP)


昨日紹介した前玉神社からあわせると

これで三社目にゃ☆

満願札をいただいたにゃ

三社の御朱印と一緒に

どうしても満願札がほしくて

三社巡ったにゃ☆

今回も願い事はもちろん、

いつも通りにゃ!



S先生元気かにゃ~??



三社巡りに興味がある方は

巡ってみてにゃ♪






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