病状(迷走神経反射)について
病状(迷走神経反射)について

病状(迷走神経反射)について


ついにこれか。

これまでネタにしてしまうのか(笑)

腰痛の方は、まだ痛みますが

ほぼ動けるようになり、

明日から仕事復帰します☆


問題は(本人はあまり気にしてないw)

迷走神経反射のほう。

会社から精密検査をしたほうが

いいんじゃない?とのことで

色々調べましたが遠方の病院ばかりで(汗)

これはネタとばかりに(笑)

どんな症状が出るのかご紹介するので

興味がありましたらご覧ください。



迷走神経反射とは


まざまな生理的反応を引き起こす

内臓反射の一つで、主にストレス

(痛みも含む)をきっかけとして発症し、

一時的な低血圧となって

脳への血流が減少することで

失神に至る病気
です。

※ここでいう失神とは、

脳への血流が減少することで発症する

一時的な意識障害のこと

を指します。

病気なのだけれど、あくまで

一時的な症状なのがわかりますね。

迷走神経とは


迷走神経は、脳神経(第1~12脳神経)の1つで

第10脳神経をさします。

延髄下部から出て下降して、

頸部・胸腔内臓器と腹腔内臓器の一部を

支配する副交感神経のことである。


なにやら難しくてわかりませんが

副交感神経だというのはわかりました(え)


※また、迷走神経は消化管の多くを支配しており、

消化・吸収を亢進する機能があるので、

食後は副交感神経が優位に働く。

食後の授業や仕事などで

眠気がさす理由はこれである。


そうなんだ、へー(他人事w)

ここまできたら次はこれですね↓

副交感神経とは


副交感神経は、体の各部分の活動性を下げ

次の活動に備えて回復(修復)


させるために働きます。

心身ともにリラックスしているとき、

寝ているとき、食事中や食後などは

副交感神経が優位にはたらいて

回復優先モードになっています。


この理屈だと、痛みを感じてから

迷走神経反射により副交感神経が

勝手に刺激され、血圧が低下し、

心拍数も下がり気絶、という流れで

よろしいんですかね、先生?

(↑誰に聞いてるんだw)


うーん、体の誤作動だと思えばいいのかな?


人間の体って、不思議ですね。

でも何科に行けばいいんですか?


失神外来


はい、はじめて聞きました失神外来。

ちなみに失神の定義は↓

※失神とは血圧が異常に低下するなどの理由で、

脳全体の血流が一時的に低下するために

引き起こされる意識消失の事を言います。

通常、数秒から数分以内に

後遺症なく回復
します。

↑まさしくこれです☆

って上にも書きましたがなw


一般的に「気絶」「気を失う」

「脳貧血」と呼ばれる症状です。


こちらの記事は

聖マリアンヌ医科大学東横病院さま

からの引用ですが、

過去に心電図や

ホルター心電図(24時間計測)、

採血、尿検査などは実施済みですが

特に異常は見られませんでした。


ヘッドアップティルト試験というのは

やったことありませんが、

傾斜をつけたベッドで症状を再現し

症状がひどい場合は入院して検査(!)と

書いてありますが、

あまりやりたくない

どうせなら

もう少し優しくしてください☆

まとめ



これは行かなきゃダメなやつですかね?

武蔵小杉(川崎?)とか遠すぎるし、

もう少し違うところないんですか?

と思い、いつものように調べましたが

国立循環器病研究センター病院なんて大阪です(笑)

他にも世田谷や立川、札幌(え)などなど。

世田谷、立川はまだ近いですが、

仮に入院となるとちょっとアレですよね。


もう少し考えてみましょうか☆

(↑本人は行きたくないw)



2件のコメント

  1. しの崎

    それこそ一番の対策はクンバハカと呼吸法だと思いますよ!

    クンバハカについてわかりやすい説明がないか調べてみたら、いいこと書いてあるサイトがあったので紹介しておきます。一部抜粋しますね。

    ーーー
    自律神経は交感神経と副交感神経の2つからなり、
    外的刺激は交感神経を通じて伝えられるが、その刺激に(怒り、悲しみ、恐れ・・・)より、交感神経が直ぐに反応し、瞳孔が開いたり、
    血圧が上がったり、血糖値が上昇したりなどする。反対に、副交感神経は、
    交感神経の興奮により引き起こされた諸器官の変化を元に戻そうとする役目をしている。

    これら神経叢は、その時の怒りや、悲しみや、恐れなどショックが強すぎたり、何回も何回もショックが繰り返し起こったりすると、
    この2つの神経では対応しきれなくなり、自律神経失調症などの心身症が生じたりする。

    そこで、そうならない為にもこの刺激衝動、所謂、ショックやストレスに対処する方法を身につけておかなければならない。

    こうした、刺激衝動、ショックやストレスが神経を通し脳髄府に伝わる、その前に体勢を整え、刺激衝動を緩和し調整して、
    神経に及ぼす悪影響を和らげる方法が、神経反射の調節法であり、天風会ではこれを「クンバハカ」
    と称している。
    ーーー
    https://www.ks110.com/hm/2011/06/post_329.php

    あとは例のヨガの継続も効果的なはずです^^

    1. 情報をありがとうございます♪
      クンバハカ呼吸法ですね。
      ちょっと難しそうな感じですが
      早速、参考にさせていただき
      実践してみたいと思います!

      太陽礼拝も腰の痛みが引き次第
      また始めようかと思います。

      価値のあるいい情報を、ありがとうございました。

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