マントラ(真言)のお話
マントラ(真言)のお話

マントラ(真言)のお話

さあ、今日は真面目にお勉強です。

マントラのお話です。

※マントラとは(Wikiより)

マントラ(मन्त्र Mantra)は、サンスクリットで

本来的には「文字」「言葉」を意味する。

真言と漢訳され、大乗仏教、

特に密教では仏に対する讃歌や

祈りを象徴的に表現した短い言葉を指す。

そうなんですね。

それでは、いくつかご紹介しましょう。

光明真言

おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら 

まに はんどま じんばら はらばりたや うん

十三仏真言

・不動明王(ふどうみょうおう)

のうまく さんまんだ ばざらだん 

せんだまかろしゃだ  そわたや うんたらた かんまん

・釈迦如来(しゃかにょらい)

のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

・文殊菩薩(もんじゅぼさつ)

おん あらはしゃ のう

・普賢菩薩(ふげんぼさつ)

おん さんまや さとばん

・地蔵菩薩(じぞうぼさつ)

おん かかか びさんまえい そわか

・弥勒菩薩(みろくぼさつ)

おん まいたれいや そわか

・薬師如来(やくしにょらい)

おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

・観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)

おん あろりきゃ そわか

・勢至菩薩(せいしぼさつ)

おん さんざん ざんさく そわか

・阿弥陀如来(あみだにょらい)

おん あみりた ていせい からうん

・阿閦如来(あしゅくにょらい)

おん あきしゅびや うん

・大日如来(だいにちにょらい)

おん あびらうんけん ばざらだどばん

・虚空蔵菩薩(こくうぞうぼざつ)

のうぼう あきゃしゃきゃらばや 

おんありきゃ まりぼり そわか

または

おん ばざら あらたんのう おん たらく そわか

六(七)観音真言

・聖観音(しょうかんのん)

おん あろりきゃ そわか

・千手観音(せんじゅかんのん)

おん ばざら たらま きりく そわか

・馬頭観音(ばとうかんのん)

おん あみりとう どはんば うんぱった そわか

・十一面観音(じゅういちめんかんのん)

「おん まか きゃろにきゃ そわか

・准胝観音(じゅんていかんのん)

おん しゃれい それい そんでい そわか

・不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)

おん はんどまだら あぼきゃ じゃやでい そろそろ そわか

・如意輪観音(にょいりんかんのん)

おん ばらだはんどめい うん

※六観音 真言宗は准胝観音、天台宗は不空羂索観音

七福神


・恵比寿天(えびすてん)

おん いんだらや そわか

・大黒天(だいこくてん)

おん まかきゃらや そわか

・弁財天(べんざいてん)

おん そらそばていえい そわか

・毘沙門天(びしゃもんてん)

おん べいしらまんだや そわか

・布袋尊(ほていそん)

おん まいたれいや そわか
(※弥勒菩薩の御真言と同じ)

・福禄寿(ふくろくじゅ)

おん まかしリ そわか

うん ぬん しき そわか

・寿老人(じゅろうじん)

おん ばざら ゆせい そわか

うん ぬん しき そわか

守り本尊の真言

↑にも書きましたが、

一覧表も付けましたので

ご自身の真言を↑でご確認して

チェックしてみてくださいね。

※守り本尊とは

十三仏とは古くから信仰される

十三の仏さまのことです。

十三仏に名を連ねる仏さまのうち、

八仏が十二支の守り本尊(守護仏)

であると同時に、先祖供養の仏さまでもあり、

年忌の際には御本尊として拝まれています。

千手観世音菩薩子年生まれ
虚空蔵菩薩丑・寅年生まれ
文殊菩薩卯年生まれ
普賢菩薩辰・巳年生まれ
勢至菩薩午年生まれ
大日如来未・申年生まれ
不動明王酉年生まれ
阿弥陀如来戌・亥年生まれ


まとめ


言霊という言葉があるように

音が波動として伝わるときに

言葉は霊的な力を持つと言われています。

毎日続けなければいけない、

というような決まりも特にありませんが、

空き時間を見つけたら真言を唱えるという

習慣をつけると良いと思います。


真言は一度唱えただけでは

あまり効果はなく、

何度も唱えることで

大きな力を発揮する
と言われています。


気になった方は是非、

明日からでもいいので

唱えてみて下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。