オーラのお話
オーラのお話

オーラのお話


「あの人はオーラがある」

なんていいますが、

今日はオーラについて

書いていこうと思います。

オーラとは




※生体が発散するとされる

霊的な放射体、エネルギーを意味する。

転じて、ある人物や物体が発する独得な、

または霊的な雰囲気や、なんとなく感じる力、

威圧感なども指す。


その他、一般的には

人を惹きつけるような魅力や雰囲気を持った人

のことを言うようです。


オーラの正体


私たちの体は、

エネルギーフィールド

と呼ばれる卵型の層に包まれており、

その層のことをオーラと呼んでいます。

主に4層(または7層)からなる

このエネルギーフィールドは


・エーテル体…エネルギー体(身体、チャクラとの繋がり)

・アストラル体…感情体(性欲、食欲、恐怖、感覚など)

・メンタル体…精神体(精神的、知的な思考、概念など)

・コーザル体…霊体(ハイヤーセルフ、本質、高次元など)


この4つのエネルギーフィールドから

↑の情報が読み取れると言われています。

※上から体に近い順での名称です。


いいオーラとは


いい(健全な)オーラとは?


1、人体を中心に、前後、上下左右を

 均等に取り巻いている。


2、滞りがなく、動きがスムーズである。

3、オーラが今現在にある。


1に関してですが、オーラは人体を中心に

約45センチくらいのところに位置し、

前後左右、頭の上、足の下まですっぽりと覆われ、

卵型に均等に取り巻いている状態が

いい状態
と言われています。


2では、オーラは

ギリシャ語とラテン語が起源で

「そよ風」「優しい風」という意味があります。

その名の通り、私たちの

オーラは常に流れ揺れ動いています

なので滞りなくオーラが動いていれば、

現実でもスムーズにいくらしいです。

反対に停滞しているようであれば、

よろしくない状態なので、

改善できなそうであれば

エネルギーヒーリングなどを

受けるてみるのもいいかと思います。


次に3なのですが、

一瞬「??」ってなりますよね。

これは、未来に不安や心配があると、

オーラは前のほうへ突き出してしまい、

また

過去に対する執着や変わること(魂の成長)に

対する恐れを多く抱いていると


後ろ側が重く澱んでいます

そんなこと言われても、難しいですよね。


結局、日頃の心がけ次第で

(次の目次で書きます)

どうにでもなるような気がします。

※諸説ありますが、オーラには

いい と 悪い の概念は無いと

いう説もあります※

オーラを調整する



これには、オーラに対して

オープンになることが必要だとか。


※オーラに対する感受性の窓を

開放してあげることです。

↑簡単に書いてますが難しいですよね。


素敵なオーラ(笑)を持っている人に

自分から近づいたり、

動物や植物に触れてみるのも

いい方法らしいです。


あとは人を妬まない心、

些細な事でもいいので感動する心を持ち、

その感情(特に感動する心)を大切にしましょう。


その他、自分の好きな事をするのも

いいオーラが育つのだとか。

何か波動の高い人に共通してるような

気もしますが、やはり心がけは大切ですね。


オーラの色


基本的な9つの色の意味合いを

ご紹介していきます。



赤:生命


明るい赤には

熱意、活気、決断、忍耐、勇気、愛、

温かさ、健全な野望などという

意味合いがあります。

※濁った赤には 怒り、憎しみ、短気、攻撃的、頑固、

支配などという側面があります。


橙色(オレンジ):活力



明るい橙色には

栄光、美徳、楽観的、自信、自発性、

野望、欲求、勇気、リーダーシップという意味合いがあります。

※濁った橙色には無関心、無気力、自信欠如、

神経質などという側面があります。


黄色:元気



明るい黄色には

精神力、喜び、楽しさ、冒険心、好奇心という

意味合いがあります。

※濁った黄色には皮肉、後悔、臆病、策略好き

などという側面があります。


緑:調和



明るい緑には

癒し、愛、バランス、調和、平和、慈悲、繁栄

という意味合いがあります。

※濁った緑には妬み、裏切り、悪意

などという側面があります。


青:理性



明るい青には

コミュニケーション、神秘的、直感、正直、思いやり

などという意味合いがあります。

※濁った青には恐れ、無関心、差別、不当、

落胆、自己中心的などという側面があります。



藍色:教育


明るい藍色には

知識、形式、儀式、精神的な支配、客観性

などという意味合いがあります。

※濁った藍色には狂信的、所有欲、高圧的、混乱

宗教的熱狂などという側面があります。


紫:霊性


明るい紫には

スピリチュアル、神と一体の意識、謙虚、創造性、

インスピレーションなどという意味合いがあります。

※濁った紫には狂信、放心、夢想、不調和

不信心、精神的不安定などという側面があります。


白:純粋性


明るい白には

魂との一体化、調和、神の理解、

霊能者、光の超越などという意味合いがあります。

※濁った白には深刻な病気、不調和、魂との離別、

困難、調和の欠如などという側面があります。


桃色(ピンク):愛


明るい桃色には

愛の高い波動、優しさ、開放的な心、思いやり、博愛、

寛大、陽気などという意味合いがあります。

※濁った桃色には欲望の愛、幼稚な感情、わがまま、

喜びの欠如、不安感などという側面があります。


基本色+他の色


基本9色にグレーゾーンの色が

加わる場合は↓


灰色(グレー):妥協


明るい灰色には

平凡、沈静、病気、悲観、悲しみ、

用心、憂鬱などなど。

その他の色に

曇りを与え波動を低くするという意味合いがあります。



※暗い灰色には

鈍く重い波動、喪失、卑屈、恐れ、

卑怯、優柔不断などという意味合いがあります。

※濁った灰色には

消極性、抑鬱、絶望、衰えなどという側面があります。


茶色:大地


明るい茶色は

眼識、勤勉、組織的、秩序、獲得、信頼性、

堅実、現実主義などという意味合いがあります。

※濁った茶色には

消極性、頑固、柔軟性の欠如、堕落などなど。

その他の色に曇りを与え波動を

低くするという側面があります




黒:撤退


明るい黒には

永遠、神秘、そして黒にも、

その他の色に曇りを与え波動を

低くするという意味合いがあります



暗い黒には休息、くつろぎ、睡眠、撤退など

という意味合いもあります。

※濁った黒には憎しみ、憂鬱、悲観、

抑鬱、悪意、敵意などという側面があります。


銀色:信頼


明るい銀色には

大きな煌めき、理想、可能性、夢、

素晴らしいものの存在、高貴などという

意味合いがあります。

※濁った銀色には

自己顕示欲、世間を騒がせる、夢想、

偽物の価値などという側面があります。



金色:富


明るい金色には

大きな煌めき、霊性、高次の知識、周囲を変える、

潜在能力がある、高貴などという意味合いがあります。

(金色の光には全てを包み込む波動があるらしいです)

※濁った金色には

名誉欲、権力志向、物質主義、拝金主義、

特定の縛りなどという側面があります。


まとめ


ここまで書いてといてなんですが、

オーラの色の違いには

個性はあっても優劣は存在しないということ。


大切なのはその光を濁らせずに、

明るく輝かせることだと思います。


波動のお話ではありませんが、

常に前向きに生きて、

日々の生活で魂を磨きながら

いいオーラを育てていくのが

最適だと思います。


☆追記:実は誰でもオーラを視ることが

できるらしいのですが、それはまた後日に☆






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