再検証シリーズ「井戸の家」

2022年9月28日 2 投稿者: JUN.K


いきなりですが、最近気になった事が。

というか思い出した事かな。


かなり急だったのですが、

過去に書いたことのある

「井戸の家」

これを再び検証してみよう!

と思い、書くことにしました。



一応、信・霊能〇としての

初の(検証という)お仕事的な

ものになる・・・のかと思います。



以前、ここでも記事にしたことのある

幼少期に住んでいた「井戸の家」

それがどういったもの(物件)なのか

あらためて振り返って検証します。

概要


まず、どういったお話なのか?


「井戸の家」とは、

私が幼少期に長く住んでいた

茨城県某所の1戸建ての平屋のことで、

作りはとても古く、

そのインパクトはとても強く、

記憶では30代の後半ぐらいまで

その「井戸の家」が夢に

出てきていた気がします。


そこに住んでいた頃、

怪奇現象的なものが

ほぼ毎日、何かしらありました。


主にあった事といえば。。。


・毎日耳鳴り(カーン、カーンと高い音)

・金縛り

・トイレのほうから女性の笑い声

・物音(ラップ音のようなもの?)

・特定の時間に右上半身に蕁麻疹


今思うと、あんなとこよく住んでたな

と思うような物件でした。

間取り

大体ですが、こんな感じです。


速攻で作成したのでちょっと

分かりずらいですが、

こうやって図面で見ても

変な間取りですよね。

6~8畳の和室が3つくっついていて

左の廊下の突き当りがトイレ、


ちなみに間取り図の玄関から

左に伸びているのも廊下ですが、

この廊下は閉鎖されていて

使えませんでした。


左の和室は寝室として、

真ん中と右の部屋はリビングとして

使用していました。


左の廊下を曲がって突き当りの

納戸が開かずの物置。


トイレは昔の物件にしては珍しく、

男子、女子に分かれてました。

でも怖かったので男子トイレは

使わなかった記憶があります。


右の部屋の斜め下にキッチン。

確かお風呂場に向かって

何故か傾斜が付いていたような?


そして問題の井戸ですが、CADでは設置できず

(当たり前だろw)

右下の浴室の右側に浴槽、

この間取りだとその上のキッチンと

浴室の間に井戸がありました。


今思えば井戸の上に

色々な物を置いていた記憶が(汗)

良くありませんよねぇ。。。


全てはこの井戸が原因だったのか?

次は仮説です。

仮説


これも数日前に気が付いたのですが、

奥様に言われた一言にハッ!としました。


実は事故物件だったのでは??


確かに、当時の我が家は極貧で(笑)

それもありうるな、と思いました。


建て増しっぽいキッチンや閉鎖された廊下。

怪しいな~、事故物件確定か?

家賃も格安だった、と言っていたような

気もしますが、今となっては

確認のしようもなく、仮説としました。


でも家の中に井戸って、激レアですよねw


対処法

当時、父親がしていた対処法として

流山に住んでいる有名な霊能者に頼んで

除霊をしてもらってました。

(除霊方法は後で書きます。)

そういった事は全く信じていなかった

父親でしたが、きっと藁にもすがる思い

だったのでしょう。


私のほうは蕁麻疹を治すのに

皮膚科に通っていた記憶がありますが

完治しませんでした。


必死に色々としていた父親でしたが、

皮肉なことに、もう手遅れだったと思います。

(引っ越しと同時期に、

両親が離婚することになりました。)


家のせいかもしれませんが、

違うかもしれません。

それこそ今でいう「波動が低い状態」が

長く続いてしまい、こういった

結果になってしまったのかもしれませんね。

そこにいた「霊達」

はい、やっときましたね。

信・霊能者の出番です!

(いや、そうでもないかもw)


父親が除霊として、

実行していたもののひとつに

塩水で墨をすり、

半紙に毛筆である文字を書き

それを燃やすというもの。

その灰と塩を混ぜて、家のまわりに

撒いていた気がします。


いまだに覚えてますが

その文字の中に、

地縛霊、無縁仏という文言が。


その霊たちはそこ(家)にいて

私たちに何かを伝えたくて

色々してきた、と思います。


そして私が頻繁に聞いていた

女性の笑い声や毎晩の金縛り。


そのうちの1体が

実は女性で、長年(40数年)

にわたり私に取り憑いていた、

と考えられます。


他の霊達は、成仏できたのでしょうか。

どうか成仏していますように。


※詳しくは過去のブログを見てね☆


「井戸の家」現在は?

さらっといいますが、

場所はココです。

ストリートビューで見ましたが、

どうやら「井戸の家」自体は

無くなったみたいです。

井戸の形跡も無く、

いや、あったらあったで怖いですが

とりあえず安心しました。

でももう数十年前の事ですから

ストリートビューを見ても

あまり昔を思い出す事は

できませんでした。

最後に



あらためて書くと、何か凄いですよね。

お化けネタの宝庫というかw


もしも、物件にいた霊達が

ひとつの家庭を壊すような

ことができるとしたら?

なんて迷惑なヤツらなんだ(笑)


こうやって書くと何でもかんでも

霊のせいみたいになってますが

何度も書いてますが全てがそうとは

限らないと思います。


やはり一番怖いのは、

よく耳にしますが

生きている人間なんじゃないかと。


ちなみに霊の、いや例の女性は

もう取ってもらってますのでご安心を☆


この幼少期時代の経験がのちに、

最近まであった霊媒体質の原因の

ひとつになっていたのかもしれませんね。


今回は過去の記事を再び検証してみる、

といった事をしてみたのですが

いかがでしたか??


問い合わせフォームにもありますが

怖い話は随時募集してるので

何か素敵なネタがあったら

お教えくださいね☆